絶望的にセンスが悪い!?時計選びに自信が無い時は

たまには家族や友人のアドバイスを参考に

自分の時計に対するセンスが変だと気付いた時、それは自分を格好良く変える大きなチャンスです。自分の主観オンリーで判断するのをたまには止め、第三者の立場からの意見を参考に時計を選んでみてはいかがでしょうか。例えば家族、友人、恋人等、身近な人間のアドバイスが大きなヒントとなるでしょう。彼等は気軽にショップへの同行も誘える関係ですから、新しい時計への買い替え時に付き合ってもらうのが一番。全て自分1人で選んでいた頃とは勝手が違い、ちょっと恥ずかしいものですが、すぐに慣れるでしょう。

あえて目立たない地味なタイプを選んでみる

時計選びに関するセンスが無いと嘆くなら、一度基本に立ち返り、着用していても殆ど目立たない地味で無難なタイプを選んでみるのも良いでしょう。好みのデザインに関して一旦ニュートラルに戻し、改めて自分のスタイルに違和感の無い時計を吟味し直してみるのです。最もマッチした時計に辿り着くまでには若干お金が掛かるかも知れませんが、初期の時計に関しては失敗が少ない地味なタイプですから、逆に長く様々な場面で利用出来、大変便利なものなのです。

王道として専門誌の参照を

それなりの価格帯の時計を選びたいという欲求が捨てられなければ、絶対に失敗は避けなければなりませんよね。そこでどんなファッションシチュエーションが似合うのか、高級腕時計を扱う専門誌の力を借りてみるのも良いかも知れません。ファッション誌同様、着用スタイルの例をファッションと共に詳細に紹介してくれていますから、パターンとして大いに参考となるでしょう。別にファッションアイテムにまでお金を掛ける必要も無く、それに準じたスタイルでまとめられればそれで十分なのです。

IWCとは、スイスの高級腕時計メーカーです。創業から140年以上の歴史があり、1930年代に入るとイギリス、オーストラリア、南アフリカ空軍でこの会社が作った時計が採用されるほどの信頼性を誇りました。